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この秋、火災予防について考えてみませんか?

いよいよ冬支度!ご家庭でもこたつ・電気カーペット・ファンヒーター・灯油ストーブ等の準備をされてる頃ですね。しかし、家電製品による漏電、ガス漏れ、ストーブ・ファンヒーターでの灯油の引火、付け放し等、便利な反面危険も潜んでいます。

火災の原因が潜んでいないか再確認!

是非火元となるコンセントのON/OFF、電気コードの傷みなども確認してください。電化製品にほこりがついていると、製品の機能低下と共に不具合が生じやすくなります ので、一度再確認してみましょう!

全国一斉に秋の火災予防運動が始まりました!

期間は、平成19年11月9日から11月15日までの7日間。
平成19年度全国統一防火標語
  『火は見てる あなたが離れる その時を』
目的
  この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的とする。
推進事項住宅防火対策の推進
  ○放火火災
  ○連続放火火災防止対策の推進  
  ○特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
命を守る7つのポイント!3つの習慣
  ○寝たばこは、絶対やめる。
  ○ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  ○ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
  ○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  ○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用
    する。
  ○火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  ○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制
    をつくる。
週間中の主な行事予定消防広場の開催
  ○防火ポスターの展示や火災予防啓発チラシを配布
  ○園児による防火パレードの実施。 
  ○消防車両にて市町村内巡回防火広報の実施。
  ○住宅用火災警報器についての講習会開催。
  ○枯草・危険箇所調査及び独居老人宅防火点検の実施。
  ○カラオケボックス及び各種防火対象物の立入り検査の実施                                       

各企業においても消防設備の再確認を行い、より安全な職場作りに努めて頂きたいと考えております。弊社では防火対象物点検・消防設備点検・各消防設備におけるご相談も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

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大規模自然災害の被災者に対する支援制度の拡大

大規模自然災害被災者に対する支援制度

内閣府ではこうした支援制度に関して各種制度の概要を掲載。

経済・生活面の支援=被災後のくらしの状況から支援制度を探す
住まいの確保・再建のための支援=住まいの被災状況と再建の意向から支援制度を探す
中小企業・自営業への支援=事業再建のための支援制度を探す
安全な地域づくりへの支援地域づくりのための支援制度を探す

主に…、

世帯主などが死亡し経済基盤を失った=「災害弔慰金」
負傷や疾病による障害の支援=「災害障害見舞金」
当面の生活資金や生活再建の貸金=「被災者生活再建支援制度」
住まいの再建・補修・確保など=「災害援護資金」
税金や保険料の支払猶予など=「国・地方税の特別措置」

その他支援制度がございますので、是非制度の内容を知っておくと良いかと思います。また、被災者生活再建支援法について、対象を住宅建設にも広げることが決定されました。

「現行で対象外となっている住宅の建設や購入に200万円、補修に100万円を支給」
「さらに全壊世帯には100万円、大規模改修が必要な半壊世帯には50万円を、使途を限定せずに定額支給する
「世帯主の年齢要件を撤廃し、年収制限を原則500万円以下から800万円以下に見直す」というものです。

現行制度は、住宅に関しては解体・撤去費しか認めないなど使途が限定されており対象世帯の多くが限度額(300万円)まで受給できないのが実態で被災者から不満が出ていたことも反映されております。

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台風に備えて再度ご家庭で確認を

台風9号は 関東~東北~北海道へと進路をたどり、各地に強風・暴雨・土砂すべりなどの災害をもたらしました。
気象庁では、台風が発生すると新聞・ラジオ・テレビ等で、詳しい情報の提供をしています。ご家庭でも関係のある情報をよく聞き、被害に遭わぬよう外出はできるだけ控えましょう。

いつでも避難できるように、非常用の持ち出し袋を準備はできていますか?
停電に備えて、懐中電灯・ろうそく・携帯ラジオ・予備の電池を準備しましょう
外出が出来ないことがあります。 飲料水や、生活用水を確保しましょう
雨どいのつまり、屋根や壁の状況をチェックしましょう
風で飛ばされそうなものは室内に移すか、固定するなどしましょう
窓ガラスが割れないように、補強したり、雨戸を閉めたりしましょう
お年寄り、乳幼児、病人などは優先的に安全な場所に避難させましょう
家具や電化製品などは、できるだけ高い場所に移しておきましょう
避難所やコースを確認しておきましょう
 弊社でも緊急救助・脱出用具避難生活用品など取り扱っておりま
    すので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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河川の危険度示す新防災情報

この情報は、平成16年の新潟豪雨など、ここ数年、川のはんらんで逃げ遅れたお年寄りなどが亡くなる被害が相次いでいることから、住民などに早めの避難を促そうと、気象庁と国土交通省それに各都道府県が共同で発表するものです。
対象となるのは国と都道府県が管理している全国およそ1300の河川で、大雨で水かさが増して注意が必要な水位に達したときには「はんらん注意情報」が発表され、さらに水かさが増して避難を判断すべき水位に達したら「はんらん警戒情報」が、水害の危険がある水位になったら「はんらん危険情報」が発表され、市町村は避難勧告や避難指示を出して住民に避難を促します。
早めに避難の準備を行い、迅速な避難を心がけたいものです。

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石川県で震度6強の地震!対策に心掛けを

25日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とする地震があり、石川県輪島市と七尾市、穴水町で震度6強、同県能登町、志賀町、中能登町で震度6弱を観測するなど、北陸地方を中心に、東海、近畿などの広い範囲で震度3以上を記録した。
西日本は本格活動期か、東南海・南海地震と関連指摘もあり、ますます不安がよぎる一方、個々や自治会での、いざというときの心構えが大切です。

まず落ち着いて身の安全を=机やテーブルに身をかくす 
揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくしましょう。
座ぶとんなどが身近にあれば、頭部を保護しましょう。
あわてず冷静に火災を防ぐ=非常脱出口の確保 
揺れを感じたら、玄関などの扉を開けて非常階段出口を確保しましょう。
使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。
ガス器具は元栓を締め、電気器具は電源プラグを抜きましょう。
地震後に避難する場合は、ブレーカーを切ってから避難しましょう。
地震により電気機器が転倒したりして、燃えやすい散乱物などに接触し出火することがあります
火が出たらまず消火を 
万一出火したら、まず消火器や三角バケツなどの消火用具でボヤのうちに消し止めましょう。 
大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。
狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない
あわてて外へ飛び出すな 
大揺れは1分程度でおさまるので周囲の状況をよく確かめ、あわてて外へ飛び出すことなく落ち着いて行動しましょう。
狭い路地や塀ぎわは、瓦などが落ちてきたり、ブロック塀やコンクリート塀が倒れてきたりするので遠ざかりましょう。
崖や川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合があるので、これらの場所から遠ざかりましょう。

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平成19年3月1日~3月7日は春の火災予防運動の日です

岐阜県可茂地区で平成19年春の火災予防運動がスタートします!
期間は、平成19年3月1日(木)から3月7日(水)までの7日間。防火標語は、「消さないで あなたの心の 注意の火」 です。

火災予防運動の目的

「この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、管内住民の皆様に 火災予防思想の一層の普及を図ることにより、火災の発生を防止し、高齢者等を中心 とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的とする。」

週間中の主な行事予定は?

火災予防啓発、及び住宅用火災警報器の設置促進
(立て看板の掲出や啓発チラシを配布)
枯草・危険箇所調査及び独居老人宅防火点検の実施
消防車両にて市町村内巡回の実施
防火広報、防火教室の実施
各種防火対象物の立入り検査の実施
車両の立入検査及び危険物の取締りの実施

重点事項住宅防火対策の推進

放火火災・連続放火火災防止対策の推進
特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
林野火災予防対策の推進
乾燥時及び強風時の火災防止対策の推進

命を守る7つのポイント(重要)

寝たばこは、絶対やめる
ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する
ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す
逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器等を設置する
寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用
火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する
お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる

当たり前のことですが、定期的に確認しておかないと忘れてしまい、いざという時にパニックになりそうですね。大惨事になりかねないだけに、この機会に是非、ご家族で確認し合ってはいかがでしょうか?

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高層建築物に備蓄倉庫・災害用エレベーターが義務化

大地震などに備え、東京都中央区は新年度高層マンションやビルの施工主に、備蓄倉庫や災害時用エレベーターの設置を義務づけました。区によると、高層建築物の防災設備設置を要綱で義務化した例は他にないそうです。

災害が発生してから3日間を想定

都心回帰現象でビル建設ラッシュの同区のため、新築をもくろむ業者は、建築計画の見直しを迫られるとのことでした。対象となるのは、新築で高さ約20メートル(6、7階建て)以上、敷地面積百平方メートル以上のマンションやビル。同区内では昨年度、建築確認申請を計203件受け付けたが、約7割にあたる141件が6階建て以上の建築物だったそうです。
要綱の改正案では、大地震などの災害が発生してから3日間、住民らが高層の建物内だけで食料や水分補給、排せつ処理をできることを想定。地震の揺れに反応して、建物内の配水管から飲料水が漏れないようにする止水弁の設置などを義務付けました。
同区では、マンションの管理組合向けに大災害への備えや対応を紹介するビデオとDVDを作成する予定で、住民の防災意識も高めていくとのことでした(東京新聞より)。

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毎年1月26日は、「文化財防火デー」

文化財防火デーの制定は昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機としているそうです。

全国各地でも文化財防火運動を展開

この事件により、火災などの災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり、翌昭和25年に文化財保護の統括的法律としての文化財保護法が制定されました。
以来、毎年この日を中心に、各都道府県教育委員会、各消防署、文化財所有者等の協力を得て、文化庁と消防庁が連携・協力して全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。
平成19年1月の「第53回文化財防火デー」では、国宝「正福寺」(東京都東村山市)や「興福寺」(奈良市)などで、様々な団体・人々が参加して防火訓練等が行われました。
やはり、法隆寺の存在は、想像を超えるほどの大きな価値があるということなのですね…。
また、どのような行事や法律にも、歴史的な背景があるのだということも忘れてはいけないと感じました。

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兵庫県宝塚市のカラオケボックス「ビート」で火災事故

兵庫県宝塚市のカラオケボックス「ビート」で客3名が亡くなり、5名が負傷した火事がありましたね。お客さんが取り残された2階には開閉可能な窓がないにもかかわらず、建築基準法で義務づけられた排煙設備がなかったそうです。

消防用設備の定期点検の重要性

さらに県警は、防火設備の不備に加え、店員が1名しかいなかったため、客の避難誘導を十分にできなかった疑いがあると判断。店側のずさんな管理態勢が複合的に重なり合い、多数が死傷する火災につながった可能性が高いとのことでした。
各県において、カラオケ店への緊急の立ち入り検査を始めた模様です。主に調理室の消火器の設置場所や管理状況、火災報知器を点検するそうです。
防火管理者選任、消防用設備定期点検実施の重要性を改めて感じる事件でした。

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阪神大震災から12年、防災意識の大切さを胸に

阪神大震災から丸12年。被災地で地震発生時刻午前5時46分にあわせ追悼セレモニーが行われていました。6434人が犠牲となった阪神大震災から、今日で丸12年が経ちました。

万が一の災害に対して事前の準備を

各被災地では犠牲者の冥福を祈り、教訓を語り継ぐ追悼行事が行われましたが、近い将来、東海・東南海地震が予測されている中で、私の知人たちの防災意識にばらつきがあるのも事実です。
それはともかく、一人一人が、防災と減災の誓いをあらためて胸に刻む想いです。
災害に対しては、行政に頼るのではなく、自分で備蓄しておいた水、食糧で生きのびる事を考えなければなりません。ご存知の方もお見えかと思いますが、他力本願でなく事前に準備をして災害を迎え撃つ姿勢が大切ですね。

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